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2014年11月14日金曜日

Barbe à papa

大きな声では言えないけど、子供の頃からなぜか大好き、『綿菓子』
(フランスではBarbe à papa “パパのひげ” と言う名前が付いている)

ヨーロッパでも、お祭りや催し物がある時に綿菓子の屋台が立つ。
いちご、ブルーベリーなど10種類以上の色付きフレーバーのお砂糖が並んでいて、その中から好きな味と大きさ(大・中・小)を注文すると作ってくれる。(大はご注意めちゃでかい!)

でも、お祭りがなくったってスーパーでも買えま〜す。


こんな可愛いバケツに入って、


イチゴ味
(個人的には味・色がついてない、白いのがやっぱり好き)


食べた後も、使えます。


この口溶け感といい、屋台と同じ。

原料はスプーン1杯のお砂糖なのに300円(多分290円はバケツ代やと思う)、
1バケツ3分くらいで食べきってしまう、果無いおやつ。

気がつくと、家にこのバケツが並んでいて、それを見るたびに罪悪感、

『虫歯になるよ〜っ』と、どこかから聞こえてきそう。


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